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もう3日も前だけど四谷三丁目喫茶茶会記の詩と音楽の会、
沢山のお客様に来ていただきました。
共演の小川英晴さん、鹿又夏実さん、藤吉みわさん、ありがとうございました。
詩や詩集というものが、ぐっと身近になりました。

今年から始めた茶会記の奇数月企画、
おかげ様で濃い一年でした。
来年もよろしくお願いします。


 ライブ情報の追加です。


来週の鹿児島・都城ライブに合わせて、
チャリティー・ライブをさせていただくことになりました。

3月23日(水)13時〜鹿児島マルヤガーデンズ7Fのgardens7にて。
先日更新したライブスケジュールに追記しましたので、
ご覧いただけましたら幸いです。

http://fukamiaya.jugem.jp/?eid=468



福岡、糸島の実家にいます。
ここはもちろん被害はないけれど、
会う人、会う人、皆、話題は震災のことばかり。
皆、心を痛めています。
今、九州にいる私たちは「日本を続けること」が役目かな。
普通のことを普通にする、ということ。
元気でいることが大事です。

というわけで、外に出かけてきます!


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一夜明けた、冬桜の宿。

私の部屋から見える景色。

夜にも朝にもお風呂に入りました。

これから朝ごはん〜。


また春の桜や冬の桜の頃に来たいなぁ。
ありがとうございました!




ライブのUST配信、
いろんな人が観てくれたみたい。

東京や長野や福岡やイタリアや。
友人たちから連絡がありました〜。




お知らせです。

6月から東京に住みます。

今までは、用事のある時だけ、上京していましたが、
今度からは用事のない時も東京にいます。

逆に用事のある時には、福岡に戻ります。

皆さま、今後ともどうぞよろしくお願いします!


生活の形態が変わるので、
今までに増して、激しく求職中です。
私のピアノ、歌、曲、詞を必要としてくださる方がおられましたら、
どうかお声をお掛け下さい。
(絵も描きます!)

連絡先は今までと同じです。
このブログのプロフィール欄に載せているメールアドレスまでお願いします。

〜〜〜〜


「灰買い茂吉」公演
5月29日(土)19時開演
「前原 古材の森」
にて。
(糸島市前原中央3丁目18−15  tel 092-321-4717 )
博多の怪優・伏見武さんの一人芝居に、ピアノと歌で参加します。

チケット;
・お弁当&観覧チケット(限定35名様)¥3000 ( 高校生以下¥2000 )
・観覧のみのチケット ¥2000 ( 高校生以下¥1000 )

お弁当は17時30分〜18時45分、または終演後にお召し上がり下さい。
  地元糸島の食材をふんだんに使用したお料理です。
  古材の森メニューの「町家弁当」をご覧下さい ↓
  http://www.kozainomori.net/maebaru/kissa.htm  
  観覧のみのお客様は18時30分が開場時刻となります。

チケットご予約・お問い合わせ;
舞無ファクトリー tel&fax 092−985-3121
           E-mail   mail@mime-f.com


これが終わったら、東京へ行きます。
ここで一区切りです。
どうぞ、観にいらして下さい。
よろしくお願いします!



前原名店街の初売りでの演奏、終わりました。
前原東中学校の吹奏楽部の演奏の中にゲストで出演。
「栗まんじゅうの唄」を共演しました。
名店街の寄り合い処の真ん前の駐車場がステージでした。

寒過ぎ。

吹奏楽部の子たち、冬休みの最後の日に演奏してくれました。
もう私たち、知った仲。
みんな可愛い。

でも寒過ぎ。
雪が降ってた。
手をギュッと握りしめると、
コブシの外側の皮や筋がつっぱって痛かった。

それなのにアスファルトの地面にペタンとお尻を付けて座り込んで、
楽器を組み立てているので、
「寒くない??」と尋ねると、
スカートの下に体操服とかスパッツとかを、
重ねて穿いているから大丈夫、とのこと。
ホッカイロを4枚貼ってるという子もいました。
両太ももとお腹と背中。

オーボエの子がパーカッションを演奏しようとしているので、
先生にお尋ねすると、
気温が低すぎて楽器を痛めるので、
(外の冷気と、管の中を通る息の温度差で楽器が割れちゃうかも。)
今日だけパート移動とのことでした。
本当にそのくらい寒かった。
他の楽器の人たちも、
チューニング、きっと難しかったよねぇ。
指もかじかんだよねぇ。
寒さが辛いくらい、寒かったよねぇ。
お疲れ様でした!!


顧問の先生方も!
生徒さんたちの送り迎えをして下さった、保護者の方々も!
お疲れ様でした!!


Gianni Gebbiaさんとavanさんとのライブ、終わりました。
楽しかった!楽しかった!
前原音蔵とRiverSide。

両日とも、1st.setでは3人で私の曲を7曲くらいやって、
2nd.setではGianniさんのソロの即興、
Gianniさんとavanさんのデュオの即興、
それに私も加わって3人でGianniさんの曲を2曲、
最後にまた私の曲を2曲やって、おしまい。

「ちょっと痛い」という新曲も演奏しました。
新しい曲が出来る度に、その曲のことが一番好きになるような気がします。
一日目の音蔵の演奏の後は、
その場でそのまま打ち上げがあって、
皆がほとんど帰った後に、仲良しのMさんが残っていたので、
Mさんに向かって「ちょっと痛い」を歌ったり、ピアノを弾いたりしてました。
倉重さんが「いがいがpiano」をずっと流してくれてたので、
「いがいがpiano」に合わせて、生演奏しようとしたりしてました。
その時は正気のつもりだったけど…酔ってた(笑)
美味しい焼酎のおかげ。
気分の良い夜だったってこと。
Gianniさんも「スバラシ、コンサート!」「スバラシ、コンサート!」って、
何回も言ってたな。
この蔵での私の最後のライブだったけれど、
きっと蔵に音楽が染み込んだと思う!
最後がこのライブで良かった。


二日目は雨。
箍(たが)が外れる、というよりは、ネジが外れてて、
開始や休憩の時間のこととか、CDの宣伝したらとか、
avanさんがちょっとずつ言ってくれたので、助かりました。。。
一日目のライブでは1st.setだけで一時間くらいになっちゃって、
二日目、曲数を減らそうとして減らせなくて(だって全部やりたいんだもの〜)
全部を短く演奏しようとか、余計な気を回そうとしたところがちょっと反省点。
でもこの日も、楽しかったんだけど。
Gianniさんの曲、とても共感出来ました。
「コンテンポラリーわらべうた」みたいでした。
今回やった2曲以外の曲もやりたいなぁ。
来年もまた3人で演奏出来ますように!


聴きに来た方が送って下さった演奏中の写真を見て、
Gianniさんにはサックスが似合ってるし、
avanさんにはベースが似合ってるなぁと思いました。
私は出かけて行った先々で違うピアノを弾くから、
例え似合ってるにしても(似合ってる?)、
二人とはまたちょっと違うなぁと思いました。
もしも持って歩けるとしたら、どんなピアノがいいかなぁ。

Gianniさん、avanさん、
前原音蔵の倉重さん、RiverSideの小串さん、
聴きに来て下さった皆さま、
ありがとうございました!


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

明日(もう今日!)は、早良区のオイスカ西日本研修センターの収穫感謝祭で演奏。
 http://ww6.tiki.ne.jp/~oisca/newtopics/newtopics.html

いろんな国から、農業の研修を受けに来てる人達の収穫感謝祭。
今年が一回目だって。
私の演奏は11時20分くらいから。
自分の演奏の他に、研修生の人たちの歌の伴奏もします。
どんな出会いがあるか楽しみです!
雨色音楽 

「雨色音楽」。
尺八のRYOSAIさんとのデュオライブです。
6月28日(日)の19時半から。
福岡市の藤崎の商店街(西新の商店街の先の方)の、
「はいから俱楽部」(092-845-6644)で。
1500円 ( 要オーダー)。


雨にちなんだ日本の曲もあるし、韓国の曲もあるし。
私の作った曲もあるし。
タイトルに雨という言葉が入っているわけではないけれど、
RYOSAIさんの作った曲で「イタンキにて」や、
15年前の作で、ずっと尺八ソロで演奏されていたという「淋しい風景」という曲もあるし。

RYOSAIさんの曲は、
霧みたいに細かい雨に風が吹いてきて、
雨が風の形に動くような、
鍵盤で弾いていても、鍵盤と鍵盤の間を弾いているような、
そんな感じがします。
(そして、そういう曲を私が土砂降りみたいに弾いちゃったりする。。)



他にも、ピアノのこととか、集客の仕方のこととか、
私なりに思うところを書こうと思ったのだけれども、
今、ビールを一口飲んだら、それをここに書くかどうかは、
どうでもいいことのような気がしてきちゃった。


というわけで、これでおしまい。



 街とコイゴコロ、終了しました。
楽しかったです。
当日、本番に楽しさとか充実の度合いが、急加速して増したように思いました。
共演の伏見武さん、舞無ファクトリーの浅田さん、神坂さん(お料理ありがとうございました!)、
三村さん、前原音蔵の倉重さん、調律の前野さん、
聴きに来て下さった素敵な皆さま、ありがとうございました。


今回のパフォーマンスで大事だったのは、
そこが前原だということ。
そこが旧唐津街道の前原宿の時代から残っている、
前原音蔵という建物だということ。
伏見さんが、そういうお話を沢山してくれました。
前原の外から沢山お客さんを呼んで、
前原を紹介して下さいました。
白糸酒造のお酒の宣伝もしたな。
博多の伏見さんが、こんなに前原を愛してくれたということ、
前原名店街(旧唐津街道)の人たちにも知ってほしいなぁ。

タップダンスの中野ブラザーズの中野章三さんが、
聴きに来て下さいました。
伏見さんに前もって教えていただいて、中野さんが歌われる曲を準備していたので、
打ち上げで中野さんの歌の伴奏をさせていただきました。
自分の演奏が、一緒に演奏している他の方の影響、というか、
それによってこんなに揺すられる感じがしたのは初めてで、
演奏しながら、その渦中に自分がいることに感動しました。
中野さんの芸歴が60年くらい。
中野さんが伏見さんに向かって「半分ね」と言っていたから、
伏見さんは30年くらい。
私は大きい数字のことが分からないのだけど、
この場合は60も30も、大きすぎる。 目が点。
中野さんがラスベガスで踊られていた頃のこととか、
小さい頃、映画を観てダンスの振り付けを覚えたこととか、
(2回観たらどんなダンスも覚えちゃうんだそうです。音楽は1回で覚えるって。)
沢山お話して下さって、私も厚かましく幾つも質問させていただいて、
最後には何と「今度、伏見さんと3人で一緒にやりましょうね!」と言っていただきました。
中野さん、伏見さん、どうぞよろしくお願いします。

そして、この日はちょうど私の誕生日で、打ち上げでケーキやお花をいただきました。
ハッピー・バースデーを皆に歌ってもらって、ピアノは自分で弾きました。
弾き終わるなり立ち上がって、ロウソクの火を吹き消しました。
生まれてきて32年経過。今はちょうどここにいます。
近くの人も遠くの人も、つながっている皆さまに感謝!
 今日になりました。

博多の怪優・伏見武さんとのコラボレーション「街とコイゴコロ」。
前原音蔵にて。
(まえばるおとぐら、と読みますよ。)

江戸時代の商家を改装した飲食店・古材の森、
その蔵を改装したライブハウス・前原音蔵。
旧唐津街道に佇み続けながら、現在の私たちと共存しているこれらを、
愛でる機会になると思います。

伏見さんはリハーサルの前に、旧唐津街道(前原名店街ね)を散策して回るらしい。
でも風が強いな、今日は。

みんな来て!と言いたいところだけれど、
どうやらありがたいことに満席です。
ご予約下さった皆様、ご来場をお待ちしています。
強風にご注意!


それで、さっきの続き。

飯塚では「じゃらん」というお店でライブでした。
廣木光一さんのアコースティックギターのソロライブ。
ボサノバの曲をたくさん演奏されました。
どうやったらお客さんにいい音を届けられるか、
心配りされる様子を何度も見ました。

後半で私は一曲参加。
「歌のまぼろし燃やし燃やし」を一緒に演奏していただきました。
リハーサルでは、終わった瞬間にニヤッとしちゃうくらい面白かったです。
本番では、何でこんなにこの曲のことを分かってくれるんだろう!と思うくらいに、
演奏していただいたのですが、
廣木さんには分かり過ぎだったみたいです。

終わってから、いろいろお話をしていただきました。
何に興味や関心があって、何を大事にしている人が、
あんな音を出すのか、というのを、
日ごろからとても興味深く思っています。
廣木さんのお話で面白かったのは、
音楽と文章のこと。
書きすぎちゃうと勿体ないので詳しくは書きませんが、
端的に言うと、そういう文章の人はそういう音楽を演奏するなぁということです。
なるほど、面白いなぁ。

私の音楽についてもアドバイスをいただいて、
今まで思ったことが無かったことと、
実は自分でも分かっていて、他の人にも言われたことはあるのだけれど、
廣木さんに言われて初めて素直にそうしようかなと思ったことがありました。
この内容はひみつです!


廣木さん、主催の川原さん、ありがとうございました!