昨日の夢で会ったフクロウと
やりとりをした気持ちが、
私の中にまだ残っています。
心の感触の記憶。
現実の世界の人たちとは
夢の出来事は共有できないけど、
私は、そして皆もそれぞれ、
夢の形になった心で生きている。
夢って本当にある。
夢 < 現実なのかどうか、
疑ってみるのも面白いかも。
是非、疑ってみたい。

ブログの更新は久々ですが、
ライブもやってるし、
来月は、音楽制作をした新しいCMがオンエアされます。
元気です。

 さっきの記事でちょっと触れた、スズメの夢。

ガラスのテーブルがあるんです。二つ。
大きな丸いテーブル。
どこかの庭のような屋外に置かれてる。
枯葉が落ちてきたり、
雨に濡れたり風に吹かれたりして、
ガラスに砂が載って汚れています。
ホースを引っ張ってきて、
二つのテーブルに交互に水をかけます。
葉っぱも砂もたちどころに向こう側へ流れて行きます。
結構な水圧。
でもよく見ると、テーブルの上にスズメがいる。
向こうを向いて、足を踏ん張ってる。
私はそれを「スズメらしいなぁ」と思って見ているところ。

おしまい。

夢を見ました。


「6mの枕」


何かのラジオの番組にゲストで出演するところ。
スタジオにいるのではなくて、どこかの屋外で携帯電話で出演。
名前を呼ばれて「は〜い、こんにちは〜!」くらいのところで、
携帯の電波の調子が悪くなる。
近くにいる人が「喋り続けて下さい!」と言うので、
「もしも〜し、もしも〜し、こんにちは〜」と続けてるんだけれど、
傍らに置いているラジオからは私の声は聴こえないのです。
パーソナリティのお姉さんが一人で焦ってる。
そのうちに何かの曲がかかり始める。
もともと短いコーナーの出演だったんだけど、
結局そのまま電波がつながらなくて終わってしまいました。

「あ〜あ、ダメだった〜。」
「残念でしたねぇ。」
「あの枕の話をするはずだったのにねぇ。」
そう。私はラジオで、ある枕の紹介をしなくちゃならないんだった。
そこに枕屋さんがあらわれる。
「ところで、6mの枕って言っても、、」
巻き尺で大きなフカフカの枕の胴回り(?)を、
ぐるっと測るところを想像しながら、
「そんなに大きな枕なんか、あるわけないですよね?」と言うと、
「違いますよ。6mというのは長さのことです。」と、取り出したのは、
横に長〜い長〜い真っ白な枕。
枕が向こうの方まで続いてる。
あ〜やられた〜、と呆気にとられて、
おしまい。


○○○○○


夢なんだから、6mの枕のことだって、
私の頭の中でねつ造されたことなのに、
同じ頭の中(夢の中)にいる私が驚いたりするのは、
なぜなんでしょう??

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