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紙のお香、というのを見つけて、使っています。
細長い紙をジャバラに折って、
端から着火するのです。
「お部屋の空気を浄化させたいとき、また、
いい香りに包まれたいときに使用できます。」
だそうです。
世界最古のお部屋の消臭剤だって。


着火点から赤く光る帯が紙の上を這っていくと、
通りすぎたところから、
黒く薄くなって縮みます。
縮む時にウニュ〜っと、
まだ燃えていない部分まで引っ張るので、
紙全体が身をよじるみたいに動きます。
燃えている時間は意外と短く、
最後の煙が途切れて、
その途切れ点が空に消えていくのが、
音楽みたいです。



「パピエダルメニイ」っていうの。




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コメント
アルメニアの香紙なんだね初めて聞きましたブログで勉強になります ありがとう
  • by TARO
  • 2010/10/17 6:47 AM
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